魔法の火。〜終〜




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みんなで

キャンプ・ファイヤーをしようということに

なっています



もちろん

お泊まり保育を思い出して



雨で火がつけられなくて

残念だったので

火をつけようということに

なっています




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もちろん

今日も本物の火をつけるわけにはいかないので

あの時のようにしようと



山の神様に魔法の火をもらおう



そういう風に聴こえて来ます




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2つの写真は

お泊まり保育の時の写真です



室内でのキャンプファイヤーだから

山の神さまが

炎のように赤い

山の秋の葉っぱを

魔法の火としてくれたのです




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神様にもらった

魔法の火を



真っ赤な火を囲んで

過ごしたのです




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子ども達の中から

自然と赤い葉っぱが


いいえ


魔法の火が

灯されていきます




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神様を呼ぶ声が響きます


山に向かって呼んでみようと響きます


「やまのかみさまぁーーーっ!って響いています




ー 神様 来ないね



ー それなら うたを歌ってみよう


ー "山のごちそう"がいい



今度は歌声が響きます




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ー あっ!いまうえのほうで しろいものが うごいた!


ー なんか やまのてっぺん しろくなってきてる!


ー ほんとだ!ほんとだ!


ー ぼくもみえた!



みんなが囲む赤い葉っぱ

魔法の火は

真っ赤に燃えています




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子ども達の

ココロの中には

大切な 大切な

思い出の火が

灯っています



いつまでも

消えることのなく

灯り続けることでしょう




最後に聴こえてきます




ー "ともだち賛歌" うたおう!





by kikunohana_yoh | 2017-10-12 21:55

今日の1コマ-保育のようす


by kikunohana_yoh
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